首肩こりの湿布かぶれを解決!血行改善とEMS温灸の相乗効果

首肩こりの湿布かぶれを解決!

こんにちは、癒しの森指圧鍼灸院です。

首や肩の重だるさに悩み、日常的に湿布を貼って対処している方は多いのではないでしょうか。しかし、使い続けるうちに「首元が赤くなる」「激しいかゆみが出る」といった湿布かぶれに悩まされるケースは少なくありません。

実は、湿布による鎮痛は一時的な対症療法にとどまることが多く、根本解決にならないどころか、かえって巡りを妨げてしまうリスクも孕んでいます。当院では、病気の根本原因を「四過ぎ(病気の3過ぎ+四毒五悪の摂りすぎ)」と捉えていますが、湿布への依存もまた、体のバランスを崩す一因となり得ます。

今回は、湿布かぶれに悩む方へ、肌に優しく根本から血行を改善するための新しいアプローチをご紹介します。


首肩こりの湿布かぶれと「痛みの落とし穴」

臨床現場でも、首元に痛々しい赤みが出ている患者さんをよくお見かけします。 「痛みが引かないから毎日貼っていた」とおっしゃる方が多いのですが、ここには2つの大きな落とし穴があります。

  1. 皮膚へのダメージと「五悪」の視点 首は皮膚が薄くデリケートです。湿布の粘着剤による物理的な刺激に加え、消炎鎮痛剤という化学物質がバリア機能を乱します。当院が提唱する「五悪(添加物や化学物質など)」への意識と同様に、肌に触れるものも極力、自然な治癒力を妨げないものを選ぶべきです。
  2. 血行を低下させるリスク 湿布に含まれる成分は、痛みの元を抑える一方で血管を収縮させます。首肩こりの本質は血行不良ですから、薬で血流を止めてしまうのは、長期的には逆効果になりかねません。

鍼灸師が推奨する「現代の温灸」セルフケア

湿布に頼らず、かつ自宅で手軽に「巡り」を取り戻す手段として、当院では温熱とEMS(電気的筋肉刺激)の活用をご提案しています。

私が実際に活用してその質に驚いたのが、MYTREX(マイトレックス)のネックケア機器です。これは、我々鍼灸師が行う「温灸」の役割を自宅で再現できる画期的なツールです。

注目すべきは「大椎(だいつい)」の温め

首の後ろの付け根にある「大椎」というツボは、全身の陽気が集まる重要なポイントです。ここを温めることで:

  • 首周りの太い血管が拡張し、老廃物の排出を促進
  • 全身の巡りが良くなり、冷えや免疫力のサポートに
  • 自律神経のバランスを整え、リラックス状態へ

失敗しないケア機器の選び方

現在、多くの機器が出ていますが、公式ブログとして推奨するのは「医療機器認証」を受けた信頼できるモデルです。

  • スタンダードモデル(MT-EHN22W) 医療機器として認証され、安定した温熱とEMSで首の後ろを集中ケア。
  • 上位モデル(DR HEAT NECK) 首の側面まで広範囲にカバー。肩までの広がりを感じる方にはこちらが最適です。

これらは、やけどを防ぎつつ「ヒートショックプロテイン(HSP)」の生成を促す適切な温度調節が可能です。湿布(化学的刺激)ではなく、温熱(物理的刺激)によって自らの回復力を引き出すことが、真の健康への近道です。


根本改善への黄金律:セルフケア×鍼灸治療

家庭でのケアは毎日のコンディションを維持するために不可欠です。しかし、蓄積した深い緊張や、食生活(四毒の摂取など)からくる内側からの不調には、プロの介入が必要です。

週に一度の鍼灸施術で体の土台を整え、日々の生活でEMS温灸を取り入れる。このサイクルこそが、慢性的な首肩こりから卒業するための「黄金律」です。

当院では、安保徹先生の免疫理論と吉野敏明先生の食養生に基づき、あなたの不調の根本原因にアプローチします。

癒しの森指圧鍼灸院 住所:東京都豊島区東池袋1丁目15−1 真下ビル 3F 電話:03-3987-6608 湿布かぶれや長引く首肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


まとめ

  • 湿布は一時的な麻痺であり、血行を妨げる可能性がある。
  • 「大椎」を温め、自らの巡る力を呼び起こす。
  • 医療機器認証のあるツールで、正しく安全なセルフケアを。
  • セルフケアとプロの施術の併用で、根本改善を目指す。

湿布を貼り続ける毎日を卒業し、軽やかな首元を取り戻しましょう。

【免責事項・ご注意】

  • 本記事は、当院の臨床経験および一般的な医学的知見に基づいた情報提供を目的としています。
  • 紹介している機器(低周波治療器等)の使用感や効果には個人差があります。ご使用の際は必ず製品の取扱説明書を読み、正しくお使いください。
  • 特に、ペースメーカー等の医療用電気機器を使用中の方、妊娠中の方、急性炎症がある方などは、使用前に必ず医師にご相談ください。
  • 首や肩の痛みが激しい場合、または湿布かぶれが重症化している場合は、自己判断せず速やかに専門医を受診されることをお勧めします。
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