
癒しの森の免疫指圧
経絡経穴を指圧療法に取り入れ免疫力を最大限に引き出す"効く!!!〟指圧です。
当院の指圧治療のスタイル
当院は、拇指圧をベースに按摩・マッサージを適時加えたオリジナル指圧をおこなっております。
◎正確にツボ(経穴)を取穴する
◎最適な力および方向で持続的にブレのない圧を拇指・肘・掌で加える
これにより、浪越徳次郎先生の名言「押せば命の泉湧く」という状態を作り出すことができます。
当院の指圧治療は名門"浪越流〟ではなく、東京医療専門学校(呉竹学園)の榊原先生流をアレンジし鍼灸の経絡・経穴理論を指圧にも応用することにより免疫力を高めゆがみを調整する独自の治療法となっております。
指圧の適応症
来院される方の主訴ランキング
◎肩こり
◎腰痛
◎足の疲れ
◎目の疲れ
◎頭痛
といったところでしょうか。
指圧マッサージをおこなうと副交感神経が活性化されますので副交感神経優位になるとよくなる症状全般に効きます。
上記の理由で来院された後、意外な効果にびっくりされる一例
◎便秘解消
◎生理痛緩和、周期の改善
◎足のむくみ解消
◎消化力アップ
◎免疫力が高まり風邪を引きにくくなった
◎施術直後の視力改善
◎目の周囲のクマの解消
◎ゴルフのスコア改善
指圧治療(施術時間/料金)
当院の指圧治療には2種類あります。つらい局所を中心にその時の症状の改善を目的とした「クイック指圧」と全身の気の流れを整える「全身指圧」です。
お時間と予算が合えば全身指圧がお薦めです。
45分、60分、75分、90分と15分単位で区切っております。これは症状の程度(急性・慢性)や体格(大きい・小さい)により選んでいただくようになりますので担当スタッフにご相談ください。
指圧と鍼灸をあわせておこなうと症状の改善効果が一段と高まりますので"痛そう〟"怖い〟という不安のない方には併用治療をお薦めします。
料金に関してはこちらを参照ください。MENU
治療の流れ
①受付で、どのコースを希望するか伝えてください。(電話予約が確実です)
②お会計が済みましたら、施術ベッドへご案内いたします。
③着替えをご希望の場合Tシャツとズボンを無料で用意させていただきます。
④担当者が問診・診察させていただき施術を開始します。
⑤治療後は、デトックス(毒素排泄)を促す白湯をお召し上がりください。
治療後の注意点
①鍼灸治療を受けたあとは、感染症防止のため2~3時間程度入浴は控えてください。また長時間の入浴はのぼせやすくなるので注意してください。
②アルコールを飲むと酔いが回りやすくなりますのでできるだけ控えてください。
③体内で気・血の循環は72時間(3日)程度でピークに達します。この間に、良質な睡眠と食事を摂取するように心がけてください。
④体の悪い部分が自覚できない状態にまでなっていた場合、治療により痛んだり、吐き気、頭痛、だるさが起こることがあります。これを東洋医学では好転反応とか瞑眩(めんけん)といいます。数時間から数日で以前より良好な状態になりますのでご安心ください。
※数日たっても改善されない場合、お電話でご相談ください。℡03-3987-6608
過去にあった好転反応の例)
極度の腰痛で鍼灸治療をおこなった20代女性の例です。『治療を受け3日間は痛みも落ち着いて楽だったのに、その後(4日目)から急に痛くなり仕事に行けません。これは鍼のせいなのでしょうか?』という内容です。
通常、めんけん反応は翌日から始まり3日ぐらい続くので、この場合別の疾患を疑い婦人科の受診をお薦めしました。婦人科では卵巣脳腫が発見され、『薬で処置できるギリギリの大きさで早く発見できたので幸運だったね』と言われたそうです。この方の場合、鍼灸治療で一時的に麻酔効果がかかり症状が消えたものの、内臓の異常を知らせる重要な痛みの感覚が復活したようです。
医療費控除
自分自身や家族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。国税庁HP参照
あまり知られていないようですが、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師などによる施術の対価(ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません。) は医療費控除の対象になりますので必要な方には毎回、または年間まとめて領収書を発行いたします。医療費控除の対象となる医療費参照
所得の多い方だと40%以上戻ってくるケースがあるそうなので医療費が10万円を越える方はぜひご活用ください。



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