2003年3月5日
ドイツ製逆浸透膜浄水器『ピュロラックス』


■21世紀は“水”の時代
 21世紀は『水』が中心となることは間違いのないようです。
先日行われました木曜会で山蔭神道の山蔭基央(もとひさ)官長は、
『いま、アメリカがイラクを攻撃しようとしているでしょ。うわさではアメリカが石油を狙っていると言うのですが、石油なんてあと10年したら必要のないものになっちゃうんですよ。だから、あと10年の儲けのために争っているの。その後は“水”がエネルギーになるんですよ』
 『伊勢神宮では神様にお食事を差し上げるとき、お盆の配置が決まっているのです。前側2つが『酒』、真ん中に『米』、左下が『塩』、右下が『水』となっているの。でもこれは間違いで、本当は真ん中は『水』なんです。水はすべてを生かすたいへんありがたい存在なので中心にこなくてはいけないのです。』とお話されていました。

 また、2月11日に行われました波動フォーラムで、江本勝さんは『昨年、ドイツで“水からの伝言”の講演会を開催しました。当日はサッカーワールドカップのドイツ戦があったのであまり聴講者はいないであろうと思ったのですが、会場に入りきれないほどの方に来て頂きました。ヨーロッパの人々は、氷の結晶をクリスタル(Crystal)=キリスト・オール「Cryst」+「all」と考えているところがあり大変関心を持っているようです。水はH2Oと書きます。愛がO、感謝と尊敬がH。地球上のすべての水に対して「愛しています」「ありがとう」と呼びかけることによって、地球全体を愛と感謝に満ちた最高の波動で満たしませんか 』水への愛と感謝プロジェクト実践中であるといいます。
 江本勝さんは以前、MRIという波動機器で振動治療を行っていましたが、個人を相手にしていたのでは病気は増える一方なので、よりマクロな視点からの治療、すなわち地球自身の周波数治療に切り替えたと言います。

 江本勝さんが、愛・感謝の平和活動を行われている一方、ニューメディカテックの前田社長がセミナーで話されていた『飲料水の確保ができなければ、21世紀は水の奪い合いで戦争になる』とのお話も現実のものになりつつあります。

 地球温暖化の原因が二酸化炭素だけの問題ではなく地球自身の表面の温度上昇にも原因していることがわかってきたようで、政府も海底調査船で調査することになっているそうです。
 この海底の温度上昇は、深海にしか生息していない生物が変な場所に現れたりしていることで確認ができるとのことです。
 海水の温度上昇は南極などの氷を溶かし、海面を上昇させます。海面が上昇すれば、陸地が少なくなり井戸水の多い日本は即淡水不足となってしまうのです。
 海の水を普通の水に変える技術がNASAアメリカ航空宇宙局で開発した逆浸透膜と言われる浄水フィルターです。しかし、この技術はコストが高くまだ浄水場レベルでの実用化は世界でもほんの1部にすぎません。
 この技術を用いた最高レベルの家庭用浄水器が《クリスタルヴァレー》であり、よく勉強された方はこの機器に辿り着くようなのです。


■浄水器への関心の高まりは中心である“水”に対する気づきか?
 昨年、この院長の独り言コーナーに『水についてのお話』として、クリスタルヴァレー浄水器をご紹介しましたところ反響が大きく少々驚きました。

 アクアの遠山淳一さんも『お水に対する知識が高い方、直感力の高い方はクリスタルヴァレーを迷わずお求めになります。三瓶院長から紹介していただきましたお客様は前田さんの本を読んでくださっている方が多く、お話していてもとても楽しいです。』と感想を述べております。

 しかし、これだけ世の中が不景気になってくると1台25〜31万円するクリスタルヴァレーを購入できる人は少なくなってきているようです。
 とくに発売元のニューメディカテックにも『おたくの浄水器が欲しいと思っているのだけれど、他社製品と比べちょっと高すぎるのではないか』との質問がよくあると言います。
 そのため、ニューメディカテックは他社製品との『比較試験ビデオ』を作成し、今までのものとは比較にならない本物であることを示し、これらの質問者に理解を求めているようです。(このビデオをご覧になりたい方はメールにてお知らせください)


■水の重要性を理解しているドイツの最高水準浄水器
 そんな折、北海道インテレックス社の山本先生(独日ナチュラルセラピー協会主催者)より、
『ドイツ製でたいへん優れた逆浸透膜浄水器の日本での販売権を取得しました。性能に関しては、ドイツ製浄水器としては初めて非常に厳しいスイス連邦SVGW基準に適合した商品です。逆浸透膜方式の中でも最高レベルです。1台22万円前後とたいへんお求めやすい価格で提供できそうです。逆浸透膜浄水器が欲しいけれど価格が高くて・・・と悩んでいる方に是非紹介してください』と連絡が入りました。

商品名はpurolux「ピュロラックス」と言います。
《特徴として》
●逆浸透膜方式(RO)の浄水器であること。(フィルターは0.001〜0.0001ミクロン)
●ウォーターアナライズ(水の解析)、プロフェッサーヴァンサンによるバイオエレクトロニック評価基準でベストな数値が出ること。
●水の電子のスピンを左回転にする特殊な処理が施されていること。
●自動洗浄システムが装備されており、カートリッジの寿命が4〜5年と長く維持費が安いこと。
●逆浸透膜方式としては本体価格がリーズナブルなこと。
などが挙げられます。

しかしデメリットとして
 「世界中から注文が入るので製造の順番待ちで予約したかたから順番に発送している」とのことで、在庫がない場合は、ドイツに発注し、取り付けまでに3ヶ月前後の日数が必要なことです。

 この点、ドイツ人はいくら注文が沢山入っても大量生産せず、残業して生産力を上げる努力もしないようなので少々イライラします。(実際、当院のドイツ製治療器も3〜4ヶ月待たされました。商品が到着したときは感激しますが・・・)
インテレックス社では、1日でも早くお届けできるように、仕入れには十分余裕を持って予約を入れてあると言いますので購入ご希望の方は私のようなイライラは起こらないかもしれません。


■ビーティーエーでの評価は
 ドイツでは『水』の性質を調べる方法として「BE-T−A」という分析器を利用し、この測定値によって良い・悪いの判定に利用しています。
 BE-T−Aは当院で使用しているEAV(センチュリー)と同メーカーであるメドトロニック社の製品で大変信頼のおける機器です。
 この測定器を使い市販のミネラルウォーターを測定してみたところ、「何故だか〇アンは大変悪い数字が出ました」と山本先生より連絡が入りました。
 私は、ニューメディカテックの前田社長の講義を聞いておりましたので「他の測定方法でも悪いとの分析結果が出ています。おそらく、BE-T-Aの測定値は間違いないでしょう」とお伝えしました。
 この分析器で比較的良い数字が出るのはヴォルビック(良いものは名前出せるので助かりますね)であるとのお話です。
 ドイツ製ピュロラックスはこの分析器で最高の結果が得られるように調整されていますので安心して飲むことができます。
 また、この機器で測定されることを前提としていないクリスタルヴァレーもピュロラックス以上にはならないようですがかなり良い結果が得られたと言います。
 もし、この分析器で水の測定を希望される方が見ましたらインテレックス社に水を送り検査してみてください。

あなたのいつも飲んでいるお水を1,000円で計測します。水をきれいなガラス容器に入れしっかり栓をしてお送りください。BE−T−Aによる生物学的評価のグラフをお送りいたします。
〒・住所・氏名・職業・年齢をお書きの上、新しいガラス容器のほうが適していますが空容器の場合は十分に洗浄して乾燥させたものに水を入れてお送りください。郵送途中での水漏れ事故が起きないようにお願いいたします。なお水・容器は返却できません。

送り先:〒060−0062
札幌市中央区南2条西6丁目大友ビル6F、(有)インテレックス宛ておねがいいたします。
なお混雑が予想されるため、測定結果郵送には数週間かかる場合もございますのであらかじめご容赦願います。


「BE-T−A」で水を分析している様子。グラフ中の+の左上の四角に測定値が入った場合が理想とされる

 以前、遠山さんに『クリスタルヴァレー以上の浄水器が発売されたらどうするのですか?』と質問したことがあります。すると、遠山さんは『その時は、No1は〇〇社製浄水器、No2はクリスタルヴァレーとして真実を伝えます。しかし、クリスタルヴァレーを超える浄水器は出てこないと思いますよ』と言っておりました。これは、水質、メンテナンスのしやすさ、会社の信頼性(倒産するような会社の製品ではフィルターが交換できなくなる)、味、逆浸透膜自体の耐久性(他社製品は切れてしまったり、詰まったりしクレームが多い)、浄水電気モーターの耐久性、デザインなど総合的な面からの判断のようです。
 
 ピュロラックスに関しては、ドイツでは実証済みなものの、日本では山本先生が設置第1号なので今後国内データ−が充実してくると思います。
 ピュロラックスはクリスタルヴァレーと同等なのか?それ以上なのか?詳細がわかりましたらその都度追加情報を加えたいと思います。

 なお、当院のホームページをご覧になられた方にクリバレ同様特典が得られないかどうか交渉中です。